空想カフェオープン時のプレスリリースです。


老舗アンティークトイショップ空想雑貨がリニューアルした
「空想カフェ」は2011年7月にオープンしました。



===空想カフェ■プレスリリース===2011SUMMER


空想カフェは東京下町、浅草千束(せんぞく)にある
なつかしオモチャとカフェの合体したショップです。


空想雑貨という店名で
鉄人28号・鉄腕アトム・ゴジラ・ウルトラマンなどの
いわゆる懐かしオモチャ(メンコ・ぬりえからブリキ・プラモ・ソフビ)を
昭和のおわりからずっとずっと販売してきました。


このたび2011年7月、店舗を倍に拡張し、カフェスペースを作りました。
広い店内のてまえをカフェ、
奥を従来通りの懐かしオモチャの部屋としています。
(※おもちゃの販売は継続してやっています)


築四十年の古いビルのリフォームでした。


おとなの皆さんのために
よりオモチャを楽しんでいただけるように、
くつろげるように、
内外装から空気感までこだわりました。


■1コーヒーの味もイキに、本格的で


三年かけて確立した
濃くてスッキリした味が魅力です。
抽出法はドーナツドリッパー。
豆はグラウベル製のオリジナルブレンド。
スイーツにはなんとおせんべいがつきます。


■2カフェ的にもイキに、建築的にも斬新で


特に椅子は
アサヒビアホールで知られる浅草ゆかりのフィリップ・スタルクをはじめ
ラブグローブなど
いずれも個性的で他では見ないものばかりです。


店内中央のテーブルはユニークな機械部品のような形。
これはオリジナルデザイン。


やはりオリジナルデザインの土星カップは陶芸家入魂の逸品。
ユニークすぎるデザインのため生産数があまりにも少なく、
運のよい人しか飲むことができません。


店内には「時の窓」と命名したスペースもあります。


モダンと伝統の融合がコンセプトです。
オモチャスペースも映画三丁目の夕日アドバイザーなどの経験を踏まえ、
さらにノスタルジックでしかも浅草らしいイキな見せ方を心がけています。


■3オモチャはイキで、ありえないとしか


オモチャは
江戸時代からの歴史があり、
すでに1960年代この浅草の地が
日本のオモチャの90パーセントが集中し、
事実、世界ナンバーワンのオモチャの都で、
日本の戦後の重要な輸出産業でした。
空想カフェのある場所一帯は
ことに駄菓子屋向けオモチャの問屋と
駄菓子製造工場の多い土地でした。


おもちゃが地場産業でした。


空想カフェにあるオモチャや雑貨類は
1960・70年代当時品ばかりで、
レプリカ商品は置いていません。
しかも総商品点数は数万点。
これだけでも日本有数の数とバリエーションです。


■4オモチャをみんなで楽しく、メンコしよう、あそぼ


店内では店主自ら、「メンコ」の技を伝授実演します。
店主はNHKなど様々の番組でメンコの技と心を伝えています。


   



下町レトロとしてもスカイツリー関連下町特集で


浅草モダンとしても


カフェとしても、撮影などにもご利用いただけます。



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空想カフェ
  【スカイツリー帰りに浅草のオモチャカフェで濃いコーヒー濃い時間】


東京都台東区千束2-20-1
(03)3872-1166
火曜水曜定休
営業時間 平日11:00から20:00 
▲アクセス
最寄り駅は地下鉄日比谷線「入谷いりや」竜泉りゅうせん方面出口
またはつくばエクスプレス「浅草」
どちらからも10分です。


空想カフェ http://asakusanocafe.com
空想雑貨 http://www.kusou.co.jp
otegami@kusou.co.jp


 空想カフェ